2026年6月– date –
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消防設備・設置基準
劇場・映画館・集会場などの消防用設備等。消防法施行令別表第一(一)項の設置基準を設備ごとに解説
劇場や映画館、公会堂、集会場を運営することになったら、どの消防用設備等が必要になるのでしょうか。延べ面積や階、舞台の有無で何が変わるのかも、押さえておきたい点です。これらの建物は消防法施行令別表第一の(一)項にあたり、消火、警報、避難とい... -
危険物・火気
少量危険物の届出書。対象・提出時期・様式の確認のしかた
事業所に置く危険物が指定数量に満たなくても、置く量によって守る決まりは段階に分かれ、届出も条例に定められています。指定数量(危険物ごとに政令で決められた数量)に満たない危険物の貯蔵や取扱いの技術上の基準は、市町村の条例で定められるためです(... -
届出・申請
消防同意とは。消防法第7条の対象と期間(3日・7日)、消防用設備等の届出との違い
消防同意を求めるのは、建築主ではなく、建築の許可・認可・確認をする側です。建物の新築や増築、用途の変更を計画していると、建築確認の前に「消防同意」が要ると聞きますが、何のことか分かりにくい手続きです。消防同意は消防法第7条が定める仕組みで... -
危険物・火気
指定可燃物とは。品名と数量、貯蔵・取扱いの基準の考え方
倉庫や工場、店舗のバックヤードに紙や木材、プラスチック製品を多く置いている場合、消防法の上ではどう扱われるのでしょうか。ガソリンのような危険物とは別に、指定可燃物という区分があり、品名ごとに数量が決まっています。品名にあたる物品を、決め... -
消防設備・設置基準
消火器は何本必要か。能力単位の計算、歩行距離、追加の基準をやさしく解説
「うちの建物には何本置けばいいのか」と、店や事務所、工場に消火器を用意するときには考えるものです。本数は、条文で「○本」と決まっているのではありません。面積と用途から計算した数値を、消火器の能力単位の合計で満たす形で決まり、そこに、置く場... -
消防設備・設置基準
壁・天井の仕上げと構造で変わる消防用設備の基準。屋内消火栓・消火器の倍読みと、スプリンクラー設備の条件
壁や天井の仕上げを燃えにくい材料にすると消防用設備の基準が緩むと聞いて、内装工事の前に確かめたい方もいるでしょう。緩むかどうかは、建物の構造と、壁・天井の仕上げという2つの条件で決まり、設備によって必要な条件が異なります。建物の使い方ごと... -
消防設備・設置基準
壁・天井の仕上げが関係する倍読みの条件。難燃材料と、屋内消火栓・消火器の基準
壁や天井の仕上げが関わる消防用設備の基準は、屋内消火栓設備と消火器にあります。設置の基準になる面積を2倍や3倍に読み替える「倍読み」の条件に、壁・天井の仕上げ(難燃材料)が入っているためです(消防法施行令第11条第2項、消防法施行規則第6条第2項)... -
危険物・火気
炉の設置基準と届出。距離・構造・管理と届出の対象を、現行の火災予防条例の条文で解説
炉の基準は、消防法が定める政令の基準に従って、市町村の火災予防条例で定められます。このため、工場に加熱炉や乾燥炉を設置する、あるいは入れ替えるときに、周囲の壁や物とどれだけ離せばよいのか、消防への届出は要るのかという答えも、条例の内容で... -
消防設備・設置基準
消防用設備等の点検とは。点検の周期と、報告の義務をやさしく解説
消防用設備等の点検結果の報告は、特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物が3年に1回と、建物によって周期が分かれています。建物に消防用設備等を設置したあと、その点検をだれが行い、結果をいつ消防に報告するのか、はっきりしない方もいるでしょ... -
危険物・火気
火災予防上安全な距離を保つことを要しない場合とは。条件と、設備ごとの距離を条例で確認
ストーブやボイラー、厨房設備を新しく据える、または入れ替えることになりました。壁や置いてある物からどれだけ離せばよいのかを、設置の前に確かめたくなります。火を使う設備は、壁や可燃物から離して置くのが原則ですが、壁の造りによっては、その距...
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