2025年– date –
-
届出・申請
防火対象物の使用開始届出。対象と時期を、現行の火災予防条例の条文で解説。名前の似た別の届出との違いも
店舗や事務所を新しく開く準備で目にする「防火対象物の使用開始届出」は、自分も出すものなのでしょうか。いつまでに出せばよいのかも、気になるところです。この届出は、市町村の火災予防条例が定める手続きで、日数などの定めは、消防本部ごとの条例に... -
届出・申請
民泊に必要な消防の手続き。用途の判定、消防法令適合通知書、設備と届出の流れ
同じ民泊の準備でも、住宅宿泊事業の届出と消防の手続きでは、出す先が違います。届出の宛先は、住宅宿泊事業法では都道府県知事など、消防用設備等では消防長または消防署長で、手続きごとに違います。自宅や空き家で民泊を始める準備をしていると、住宅... -
資格試験
消防設備士の科目免除とは。免状や電気工事士の資格で免除される科目と、申請の手続き
消防設備士の試験を受けようと考えたとき、いま持っている免状や電気工事士の資格が使えるのか、どの科目が免除になるのかが気になります。免除される科目は、受ける類と、手持ちの資格の組み合わせによって違い、資格を持っているだけでは免除されません... -
資格試験
消防設備士第1類の学習ロードマップ。出題構成と、科目ごとの進め方
同じ消防設備士の免状でも、類が違えば扱える設備が変わり、甲種か乙種かでも行える作業が分かれます。第1類は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備の4つを扱う免状で、試験には機械と電気の両方の問題が出ます。受験す... -
資格試験
消防設備士の類の選び方。特類から7類までの対象設備と、甲種・乙種の違いを解説
同じ消防設備士の免状でも、類によって扱える設備が違い、甲種か乙種かで工事ができるかどうかも変わります。資格を調べ始めると、免状が特類から7類まで分かれていて、どの類を取ればよいのかが分かりにくくなります。建物の設備の工事や整備を頼む側でも... -
資格試験
消防設備士4類(自動火災報知設備など)とは。甲4と乙4の違い、出題構成、学習の進め方
同じ4類の消防設備士でも、工事までできる甲種(甲4)と、整備を行う乙種(乙4)とでは、受験資格も、試験の問題数も異なります。自動火災報知設備にかかわる4類の受験を考えて調べ始めると、まず、どちらを受けるかを考えることになります。受験資格と合格基... -
資格試験
消防設備士6類(消火器)の試験。出題構成と、学習の進め方をやさしく解説
消防設備士の6類を受けることにしました。どんな試験で、何から勉強すればよいのかを、まず確かめたくなります。6類は消火器の整備に関する免状で、乙種だけがあります。試験は科目ごとに出題の構成が決まっているため、科目ごとに学習の進め方も変わりま... -
資格試験
消防設備士とは。工事・整備・点検でできることと、免状・試験の仕組みをやさしく解説
消防設備の工事と整備には免状が必要ですが、点検は免状がなくても行える場合があります。消防設備の工事や点検を頼むときや、消防設備士の資格を調べ始めるときに、まず知りたいのは、資格がないと何ができないのか、という点でしょう。仕事の種類によっ...
1